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好きなことを仕事にするために実践したい5つのこと

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「どうせなら好きなことを仕事にしたい」
「好きなことで生きていきたい」

最近では働き方の選択肢が増え、このように考える人は増えています。

とはいえ、自分の好きなことが明確ではなかったり、好きな仕事を選んでも満足でできなかったりすることもあるのではないでしょうか。

この記事では、さまざまな仕事や職場を経験しながら、自分の天職を模索し試行錯誤を重ねた私自身の経験を踏まえて、好きなことを仕事にするために実践したいことを紹介します。

自己分析を徹底して行う

好きなことを仕事にするには、自己分析を十分に行うことが大切です。

自分にとって「何をするのが好きなのか」「何が得意なのか」がわかっていなければ、好きなことを仕事にすることはできません。

ただ、「どんな仕事が好きか」を先に考えてしまうと選択肢がある程度限定されてしまうため、まず「何をするのが好きか」を先に考えることが大切です。

たとえば、「文章を書くのが得意だし好きだからWebライターの仕事がいい」のような答えを出し方は必ずしも正しい結果につながりません。文章を書く仕事はライター以外にもたくさんあります。
「何の仕事が好きか」ではなく、「何をするのが好きか」で考えてください。

好きなことをリストアップする際には、自分が好きだと思っていることだけでなく、次のことに当てはまるものも挙げてみましましょう。

好きなことを見つけるポイント

  • 長時間やっていても苦にならないこと
  • 気がついたらいつもやっていること
  • たいして学ばなくても感覚的に理解できる、簡単にできてしまうこと
  • 他人からよく言われる長所
  • 逆に、周囲を見ていて「この人はなぜこんなことで悩んでいるんだろう?」「なぜこんな簡単なことができないんだろう?」と感じること

上記のようなことは、自分が意識的に好きだと思っていることよりも重要なポイントです。

無意識レベルで習慣的にやっていることのなかに、自分の本当に好きなことや得意なことが隠れているので、上記のようなポイントに注意しながら、思いつくものをたくさん挙げていくようにしましょう。

占いを活用して、自分の好きなことや得意なことを把握するのも一つの方法です。占いを活用すれば、自分と相性のよくない人がどのようなタイプの人かも知ることができます。

どこがどう好きなのかも考えてみる

自分にとっての好きなことがわかったら、「どこがどのように好きなのか」も考えてみましょう。

なぜかと言うと、そこまで理解していなければ、自分の好きだと思っていることを仕事にしても、「満足感」や「幸福感」にはつながらないことがあるからです。

好きなことを仕事にするのは、仕事への満足感や働くことへの幸福感を高めたいからです。それなのに、満足感や幸福感を得られなければ、「本当の意味で好きなことを仕事にしていない」ということになります。

たとえば、「文章を書くのが好き」という理由でWebライターとして仕事をしたとします。

たとえ文章を書くのが好きだとしても、「クリエイティブさ(自由に創意工夫しながら自分の伝えたい価値観を文章で表現していくこと)」が本当の好きや得意だった場合、Webライターとして仕事をすると、次のような壁にぶつかる可能性があります。

好きのポイントがずれている場合に起こりがちなこと

  • リサーチしながら、与えれた異なるテーマで記事を書くのが苦痛になる
  • 長時間パソコンに向かってもくもくと記事を作成するのが辛くなる
  • ひたすら文章を書き続ける単調な作業の繰り返しが嫌になる

このようなことを感じて多少の不満はあっても、総合的に満足度や幸福度が優っているなら問題はありません。

ただ、たとえ自分が好きだと思っていることでも、「どこがどう好きなのか」というポイントがずれていると、次第に違和感や苦痛が大きくなり、無理して合わないことを続けているという本末転倒な状況になってしまうこともあります。

そのような状況を回避するためには、自分が好きだと思っていることに対して、どこがどのように好きなのかをより詳細に突き詰めていく必要があります。

自分の好きなこがどんなことに役立つのか

好きなことが明確になったら、次にそれをすることでどのようなことに役立つのかを考えます。

好きなことがわかっても、すぐに世の中にある仕事と結びつけて考えないことです。自分の好きなことは、一般的な既存の仕事では実現できない場合もあるからです。

現在は起業も比較的身近な存在となってきています。そのため、必ずしも「好きな仕事に転職しよう」と考える必要はありません。

世の中に自分の好きや得意が活かせる仕事がなければ、自分で起業して新しい仕事を生み出すこともできます。

自分の好きなことを仕事にしたいなら、「どのような仕事につけば実現できるのか」ではなく、「どのように人に役に立つのか」を考えてみて、そのうえでどのような仕事をするかを検討しましょう。

働く環境や人・条件についても考慮する

好きなことを仕事にするには、どんな仕事をするかだけでなく「どのような環境で」「誰と」「誰を相手に」「どのような条件で」働くかも重要です。

好きなことでも、合わないタイプの人や相性のよくない人と働くと、ストレスを感じることが多かったり実力が発揮できなかったりすることもあるからです。

とくに、HSPの場合は働く環境がとても重要になります。好きなことをしていても、同じスペースに大勢の人がいて、雑音や突発的な騒音などが発生する環境だと満足度が大きく下がり、働くのが苦痛になってしまいます。

また、働く条件についても考えてみることが必要です。働く時間や収入、将来性を含めて自分のライフスタイルや将来のビジョンと合っているのかを考えてみます。

条件的なことも自分とマッチしていなければ、好きなことを仕事にしても長く続けられない可能性があります。

そのため、次のようなことをしっかりと考えてみましょう。

検討が必要な働く条件

  • 自分にとって気の合う人、逆に苦手なタイプの人はどのような人か
  • 自分と相性のよい人、逆に相性がよくないと感じるのはどのような人か
  • 自分にとって集中力を維持しやすい環境、逆に維持しにくい環境
  • どのくらいの時間働いてどの程度の収入を得たいのか

実践しながら調整する

やりたいことが見つかったら、実際にそれをやってみます。

そこで、もし「思っていたのと違うかも…」といった違和感を感じる場合には、どこが理想と違っているのかを洗い出してみましょう。

好きなことを仕事にしても、すぐに理想を実現できる、満足度や幸福度が上がるとは限りません。逆に、幸福度は高まっても、思ったほど収入にならないといった仕事や働き方だと継続するのが難しいという問題が出てくることもあります。

自分の理想の仕事や働き方ができていないと感じるならば、どこがどうずれているのかを見直してみることが必要です。

どこに違和感を感じるのか、不満があるならなぜそのように感じるのか、それを修正するにはどのようにすればよいのかを検討して軌道修正しましょう。

それを続けていくことで、自分の好きなことを仕事にして幸福度や満足度を高めていくことができます。

まとめ

この記事のポイント

  • 自己分析を徹底して行う
  • どこがどのように好きなのかを理解する
  • 自分の好きなことがどのように人に役立つかを考える
  • 働く場所や環境・人・条件についても考慮する
  • 実践しながら調整する

好きなことを仕事にするには、まず自分が何をするのがすきなのか、十分に理解することが大切です。

そして、「何をするのが好きなのか」だけではなく、「どのようなところが好きなのか」「働く環境はどのようなものが理想なのか」など詳細に検討すると、自分にとって満足感の高い仕事や働き方を実現することにつながります。

好きなことを仕事にして満足度や幸福度を高めるのは、意外と難しいものです。

ただ、すぐにはうまくいかなくても、どこがどううまくいっていないのか、分析と改善を繰り返すことで好きな仕事で成功できることに近づくため、試行錯誤して自分にピッタリなものを見つけていく意識も大切にしましょう。

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