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HSPがクラウドソーシングで働くメリットと実際に仕事をした感想を紹介

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HSPは在宅ワークに興味をもつ人も多いと思いますが、そのなかでもクラウドソーシングで仕事をするのが向いています。

今回は、複数のクラウドソーシングで計100件以上の実績をもつ私が、HSPがクラウドソーシングで仕事をするメリットや実際に仕事をしてみた感想、仕事のはじめ方などについて紹介します。

HSPが副業にクラウドソーシングを利用するメリット

クラウドソーシングで副業をする場合、次のメリットがあります。

HSPがクラウドソーシングを利用するメリット

  • 自宅や好きな場所で一人で自由に仕事ができる
  • 仕事量を自分で調整して働ける
  • 自分のスキルで稼げる力が身に付く

自宅や好きな場所で一人で自由に仕事ができる

クラウドソーシングには、たくさんのリモートワーク案件が掲載されていて、そのなかから自分のスキルや条件に合った案件を選んで応募できます。

なので、自分の得意なスキルを活かしながら、自由な時間や場所で働けるのが大きな特徴です。

HSP気質の人は大勢の人がいる場所で働くのが苦手な場合もあると思いますが、クラウドソーシングならマイペースで働けるため、仕事の負担やストレスを減らせます。

仕事量を自分で調整して働ける

クラウドソーシングは、自分でやりたい案件やできそうな案件を選んで仕事ができるため、仕事量を自分で調整できます。

副業として働く場合でも、自分のもっているスキルを活用しながら無理なく働けます。

話を進めるうちに、「負担が大き過ぎる」「自分には難しい」と思ったら、タイミングによっては辞退することも可能です。

なので、大きなプレッシャーや負担を抱え込むことなく働けます。

自分のスキルで稼げる力が身に付く

クラウドワーキングで副業をすることで、自分の得意なスキルで実際に稼げるようになるのも大きなメリットです。

個人のスキルで稼げるようになれば、

  • 複数の収入源を手に入れられる(収入が増える)
  • 本業がなくなっても収入を得られる(リスク対策になる)
  • 将来的に副業を本業にして自分の好きなことで稼げる

などのメリットが得られます。

何より個人の力で稼げるようになれば、無理して合わない仕事をして消耗することがなくなるので、HSPにとってクラウドソーシングでの副業はやっていて損はないはずです。

クラウドソーシングで募集している仕事の種類

クラウドソーシングに登録すると、幅広い職種の仕事が掲載されています。

たとえば、クラウドソーシングのなかでも最大のユーザー数を誇る「クラウドワークス」では、250種類もの仕事が掲載されています。

クラウドワークスで応募できる案件例

  • データ入力
  • ライティング・記事作成
  • 校正
  • ホームページ制作
  • Webデザイン
  • 動画作成
  • イラスト
  • バナーデザイン など
ゆづき

一人で作業を完結できる仕事が多いので、HSPにも取り組みやすいですね。

HSPは一人の場所で作業できるほうが落ち着きます

仕事内容も、自分一人で完結できる作業のほうが取り組みやすいので、上記のような仕事で稼げるようになるメリットは大きいです。

初心者におすすめのクラウドソーシング

初心者にも利用しやすいクラウドソーシングには、次のようなサービスがあります。

上記3つのサービスは、まだ登録したことがなくても、名前は知っている人が多いのではないでしょうか?

どのサービスも、案件や利用者が多いので仕事を獲得しやすく、基本的に面接もなく匿名で仕事ができるので、気軽に副業をはじめられます。

ゆづき

私もそうですが、HSPは面接に苦手意識がある人も多いと思います。クラウドソーシングなら、案件を獲得するのに面接や面談は必要ないことがほとんどなので安心です。

ちなみに、クラウドワークスとランサーズは掲載されている案件から自分に合う仕事を探して、自分から仕事に応募しますが、ココナラは自分でスキルをパッケージ化して、サービスとして出品する「スキルマーケット型」です。

ココナラの他にも、「ランサーズ」や「クラウディア」といったサービスでも、スキルをパッケージしたサービスを販売できます。

スキルマーケット型は、自分のもつスキルを独自で商品化して、自分で価格設定して販売できるので、得意なことで収益化しやすいという意味でおすすめです。

クラウドソーシングを利用する際の注意点

クラウドソーシングの登録や利用は無料でできるので、気軽に副業をはじめられますが、利用の際には注意したい点があります。

  • 手数料がかかる
  • はじめから大きく稼ぐのは難しい
  • 案件を見分ける力が必要

手数料がかかる

クラウドソーシングは、登録や利用は無料ですが、実際に仕事をすると、その報酬から手数料が差し引かれる仕組みになっています。

手数料はサービスによって異なりますが、20%前後のところが多いです。

登録すればすぐに仕事ができますが、一定の割合で手数料が差し引かれることを理解しておく必要があります。

はじめから大きく稼ぐのは難しい

仕事をすると、対応件数やレビュー評価が公開されるようになっているので、実績数や評価が少ないうちは大きく稼ぐのは難しいです。

逆に、コツコツと案件をこなして実績が増え、高評価レビューがつくと仕事を獲得しやすくなるので、はじめてすぐに稼ぐというよりは、少し長い目で見て取り組む必要があります。

案件を見分ける力が必要

クラウドソーシングには、非常に多くの案件が掲載されているものの、なかには相場を大きく下回る低単価のものなど悪質な案件もあります。

そのような案件にあたって搾取されないよう、きちんと案件の内容を見極めて対応する必要があります。

実際に利用した感想

私は「クラウドワークス」「ランサーズ」「ココナラ」「クラウディア」と4つのクラウドソーシングで仕事をしたことがあります。

初仕事がすぐに決まった

ライティングの仕事が中心で、初案件はクラウディアで獲得しました。文字単価0.1円のリライトですが、最初に応募した案件ですぐに受注が決まりました。

まったくの未経験でも、すぐに仕事が獲得できたのはうれしかったです。

仕事自体は楽しくできて、高評価をもらえたことで、「Webライターとしてやっていけそう」という感触を得られました。

継続的に仕事ができる

現在中心に利用しているのは「クラウドワークス」と「ココナラ」だけですが、この2つのサービスで安定的に仕事ができています。

とくにクラウドワークスは、最初に登録してから8年くらい経っていて、現在では実績90件を超えました。

「クラウドワークスは継続案件」、「ココナラは単発での依頼」が多いですが、ココナラでも同じクライアントさんが何度か依頼してくれることもあり、定期的に仕事につながっています。

複数の継続案件で安定的に稼げる

報酬の額は月によって変動しますが、継続案件をいくつか抱えていれば、毎月ある程度の金額を稼げます。

今のところ、クラウドワークスだけで最高で月に20万円以上の報酬になったことがあります。

フリーランスで仕事をすると、支払いの遅れや未払いなどが心配になることもありますが、今のところ未払いになったことはありません

何度か「納品したあと連絡がしばらく来ない」という状況になったこともありますが、クラウドソーシングだと運営が間に入ってくれるので、最終的にはクライアントさんと連絡がとれて支払いもされています。

そういう意味で、仮払い制度があるクラウドソーシングは安心して仕事ができるのが大きな魅力です。

クラウドソーシングのはじめ方

クラウドソーシングをはじめるときの大まかな流れは、次のとおりです。

ここでは、クラウドワークスを例に解説しますが、他のクラウドソーシングでも基本的な流れは同じです。

STEP
アカウント登録をする

はじめに公式サイトからアカウント登録を行います。

まずは「メールアドレスを入力してください」と書かれたところに登録用のアドレスを入力し、「今すぐ会員登録する(無料)」をクリックします。

メールアドレス以外に、Google・Yahoo! JAPAN ID・Facebookのアカウントを使って利用をはじめることもできます。

クラウドワークス

入力したメールアドレス宛に確認メールが届いたら、記載URLから本登録を進めていきます。

STEP
プロフィールの登録

登録後は、案件に応募する前にプロフィールの登録を行います。

次のような作業が必要です。

  • 本人確認書類提出
  • 振込先口座の登録
  • プロフィール画像登録
  • スキル登録
  • ポートフォリオ など

スキルやポートフォリオは詳しく入力するほど案件獲得に有利です。

STEP
仕事を探す

案件を検索して、希望の仕事を探します。

仕事の種類や希望単価などの条件を入力して検索が可能です。

STEP
仕事に応募する

やってみたい仕事が見つかったら、応募画面へ進み、案件に応募します。

STEP
契約

仕事が受注できたら、契約に進みます。

契約金額などの条件を双方で確認し、合意すれば契約となります。

内容に不安があったり、やり取りをして「合わなそう」だと思った場合には、契約前なら辞退も可能です。

STEP
仮払い後、作業を開始する

作業契約が成立したら、クライアントさんが仮払を行います。仮払いされたことが確認できたら作業を開始します。

STEP
納品する

作業が完了したら、成果物のファイルをアップロードして納品します。

STEP
検収

クライアント側で納品物を確認し、問題なければ検収完了です。

この時点で報酬が支払われることになりますが、実際にはクラウドワークスからの振込を待って口座に入金されます。

まとめ

この記事のポイント

  • クラウドソーシングはHSPにとって働きやすい環境で仕事ができる
  • 案件数が多いので初心者でもすぐに仕事ができる
  • すぐに大きく稼ぐのは難しいが、長期的に取り組むことで少しずつ安定的に大きく稼げるようになる

クラウドソーシングを活用することで、HSPにとって理想的な環境で働けます。

まずは副業からはじめて、稼げるようになったらフリーランスを本業にするなど、選択肢も広がります。

「今の働き方が合わない」などの場合には、まずはクラウドソーシングで副業からはじめてみてください。

初心者におすすめのクラウドソーシング(複数登録可)

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