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HSPは仕事が続かない?その理由と無理なく働くコツを解説

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HSP気質の人は転職回数が多くなりがちで、「何度転職しても仕事が続かない…」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

そこで、今回はなぜHSPは仕事が続かないかの理由と、HSPが無理なく働くためのコツについて紹介します。

HSPが仕事が続かない理由

HSP気質の人が仕事が続かない場合には、理由として次のような理由が挙げられます。

刺激に弱い

HSPの人はさまざまな刺激に敏感で、強く反応してしまうところがあります。

音や視覚的な情報など、非HSPであれば気にならない小さな刺激にも敏感になってしまうため、普通に仕事をしているだけでも多くのストレスを感じてしまいがちです。

たとえば、私は「周囲の騒音や声が大きな人の話し声がひどく気になる(不快に感じる)」「突発的な大きな音に過剰に驚いてしまう」など、仕事中のちょっとした刺激に大きく反応して集中力が低下してしまうことがよくあります。

ゆづき

とくに、多くの人と同じフロアで働いている場合、音の刺激が大きくなりがちですよね。

そのため、周囲の環境から受ける刺激が苦痛になって働くのがつらくなったり嫌になったりしてしまい、退職や転職につながることがあります。

人間関係からストレスを受けやすい

HSP気質の人は、ささいなことにも罪悪感を感じたり傷ついたりしてしまうことが多く、人間関係が苦痛になりやすいです。

たとえば、近くに機嫌の悪い人がいると、気になってしまい心が乱れます。それだけでなく、「私の仕事が遅いからかもしれない…」など自分と結びつけて考えてしまい、自分に責任があるような感覚を抱いてしまうこともありますね。

また、HSP気質があると、周囲の人が自分をどう思っているのか気にしがちです。

相手のちょっとした表情の変化や仕草、言葉尻のようなささいなところから相手の感情を読み取り、「笑顔だったけど何かイライラしている感じだった…。私何かした?」のように、考えを巡らせては気に病んでしまいます。

結果として、人間関係がストレスや負担になりやすく、仕事が続かなくなってしまうのです。

疲れやすい

HSP気質の人は、ささいな刺激に敏感に反応したり、細かいことに意識が向いたりすることが多いです。

そして、外部から受けた刺激や情報に動揺したり心を乱されたりしてしまうため、内面では情報や感情を整理するために思考がフル稼働しています。

そのため、普通に仕事をしているだけでも疲れやすく、大きな疲労感を感じがちです。

結果として日頃の疲労感やストレスが影響して長く勤められなかったり、すぐに仕事を辞めることにつながったりしてしまいます。

継続が難しい(HSS型の場合)

HSS型HSPの人は、上記のようなHSPの性質に加えて、HSS型特有の「一つのことを長く継続するのが難しい」性質もあるため、仕事が続かないことが多いです。

HSS型の人はさまざまなことに興味をもち挑戦するのが好きです。なので、新しい仕事をはじめるときにはやる気がありますが、仕事がある程度できるようになってくると、もうそれ以上続ける意味を感じなくなってしまいます。

ゆづき

同じことをずっとやり続けることは発展性がないように思えてしまうのですね。

そのため、HSS型HSPは「仕事が続かない」ことで悩む機会が増えてしまいがちです。

仕事が続かないと悩んだときに知っておきたいこと

HSPが仕事が続かないことで悩んだときには、次のポイントに注目しましょう。

自分を責めない

仕事が続かないことで落ち込んだとしても、自分を責めるのはやめましょう。

HSPは、過剰に刺激や情報を受け取ってしまい疲れやすいため、刺激の多い状況や環境では能力が発揮しにくいだけです。

自分にとって働きやすく、能力を発揮できる環境や仕事を選べば悩みのほとんどは解決できます。

「仕事が続かないから自分はダメだ」などと自分を責めてはいけません。

自分の性質を受け入れて、自分の能力が最大限に発揮できる環境や仕事を見つけることに集中しましょう。

人と違う強みがあることを理解する

HSP気質の人には、「HSPだからこそ」の強みがあります。

たとえば、「感性が豊か」「細かいことによく気がつく」などですね。

ただし、HSP特有の強みどう活かすかは自分次第です。強みをもっていても、活かそうと思わなければ何にも役立てることはできなくなってしまいます。

なので、HSPや自分だけがもつ強みを理解して差別化を図り、人から喜ばれる仕事をしましょう。

今までやっていた仕事が続かないなら、「この働き方は自分に合っていなかったんだ」と認めて、新しい仕事や働き方を模索していきましょう。

無理なく働くコツ

HSPが無理なく働くためには、次のポイントを意識しましょう。

マイペースで働く

HSP気質の人は、自分のペースで働ける仕事を選ぶことが大切です。

たとえば、フリーランスのような「働く場所・時間・仕事量」を自分で選んだり調整できる仕事だと安心です。

一般的な会社勤めだと、会社のルールや指示、上司や同僚との人間関係などに働きやすさが左右されてしまいます。

しかし、フリーランスなら、ほとんど自分の裁量で仕事ができるので、会社勤めで感じていたたいていの仕事の悩みから解放されるはずです。

副業や複業をする

副業や複業に取り組むのもおすすめです。

仕事が続かないのは、自分に合わない環境や仕事内容であることが大きな理由です。自分にとって本当に合う仕事が何かがわかっていないから、合わない仕事を転々とすることになってしまうのです。

そのため、副業や複業をして稼げる収入源を複数もつようにしてみましょう。さまざまな仕事をするうちに自分の本当にやりたいことが明確になってくるので、「長期的に継続できる自分に合った仕事」を見つけるヒントが見つかります。

また、収入源を複数確保していれば、一つひとつの仕事でゆるく働けるのでストレスを軽減でき、結果的に仕事を長く継続することにもつながります。

強みを活かせることを仕事にする

自分の得意なことや強みを活かせる仕事を選べば無理なく働けるので、自分の強みを活かせる仕事につくことも大切です。

たとえば、HSS型の場合は、単調なことや一つのことを継続するのが苦手な反面、新しいことを覚えるのが得意で、短期間でさまざまスキルを身につけられます。

「一つのことを継続できない」ことは自分の強みの裏がえしと考えて、「新しいことを覚えるのが得意」「短期間で新しいスキルを身につけられる」といった強みや複数の経験やスキルを掛け合わせて活かせる仕事を選ぶようにしましょう。

自分の強みがはっきりわからない場合には、まずは自己分析をして自分への理解を深めるところからはじめてみるとよいでしょう。

まとめ

この記事のポイント

  • HSPは刺激に弱く疲れやすい
  • 気質なので自分を責める必要はない
  • 強みを活かしてマイペースで働ける仕事を探す
  • 副業や複業で本当にやりたいことをみつけるのもおすすめ

HSP気質の人は、転職が多く仕事が続かないことで悩みがちです。

しかし、仕事が続かないことを「悪いこと」と捉える必要はありません。

無理に合わない働き方を続けるよりも、自分に本当に合う仕事を見つけて、自分らしく働くことを目指して行動していきましょう。

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