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数秘術5と相性のよい・よくないナンバーは?長続きするポイントも解説

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数秘術で5をもつ人は、自由を好みそのときどきを楽しみたい人ですが、どのようなタイプの人と相性がよいのか、逆にどのようなタイプとは相性がよくないのか、人間関係で悩むこともあるかもしれません。

そこで、この記事では、数秘術で1をもつ人の相性のよいナンバーとよくないナンバー、相性を理解するポイントについて解説します!

数秘術5と相性のよい・よくないナンバー

数秘術5と相性のよい、もしくはよくないナンバーとして、次の4つがあります。

数秘術5と相性のよい・よくないナンバー

相性を見るときのナンバー

数秘術には、ライフ・パス・ナンバーやディスティニー・ナンバー、ソウルアージ・ナンバーなど、いくつものナンバーがあり、相性を見るときには、どのような関係性かによって見るナンバーが異なります。ここでは、恋愛や家族などの関係において、基本的な資質から相性を判断する、ライフ・パス・ナンバーでの相性について解説します。

5&1

数秘術1をもつ人は、行動力があり、興味をもったことを情熱をもって追求する人です。

新しいことが好きで好奇心旺盛、行動的な数秘術5の人と1の人は、近い性質や価値観をもっているため、一緒にいることで互いに刺激を受けながら退屈しない関係を築けるでしょう。

自立していて束縛が苦手な人同士、適度に距離感をもちながら良好な関係を築けるよい相性です。

5&3

好奇心旺盛で今を楽しむことが好む数秘術3の人も、5と相性がよいナンバーの1つです。

一緒にいることで互いに刺激を受けながら楽しめる関係を築けます。

どちらも人との関係に集中しづらいタイプなので、長期的な関係を築くのは難しいかもしれませんが、お互いが意識的につながりを築くようにすることで良好な関係を維持できる可能性があります。

5&7

数秘術7は、物事を深く探究するタイプの人です。

7は「知的で内省的」「一人でいる時間が必要」と、5とは大きく異なるタイプですが、一方で、興味をもったことへの追求心が強いといった共通点もあります。

また、5の人は何よりも自由を望みますが、同じようにマイペースな7の人は5の望む自由を制限したがらないという意味でも、相性のよい組み合わせです。

それぞれの時間をもちながらも、一緒にいる時間も楽しめるよい関係を築けるでしょう。

5&4

数秘術4は、現実的な視点が強く、安定を求める人です。

しかし、安定的で長期的な関係を望む4に対して、5の人は長期的な関係構築は苦手です。そのときどきの新鮮な興味を重視するため、他に意識が向きやすく、4の人が求める安定を与えるのは難しいでしょう。

そのため、4と5は相性がよくない組み合わせと言えます。

とはいえ、現実的で保守的な4の人に対し、行動的でセクシーな魅力をもつ5の人は、それぞれ価値観の違いから刺激を受けられる組み合わせです。お互いに成長できる関係をもつように意識すれば、得られるものも多く、よい関係を築けるでしょう。

数秘術5との関係が長続きするポイント

数秘術5の人と良好な関係を築きたい場合には、次のポイントに注意するとよいでしょう。

数秘術5を理解するポイント

自由でいることを好む人

数秘術5の人は、興味のあることを探求し、自由でいることを好みます。

好奇心が強く価値観が近い1や3・7といったナンバーが相手なら、よい関係が築きやすいです。

一方で、5の人は安定を退屈と捉えるところがあり、4や2のような安定や人とのつながりを重視する人とは、価値観の違いからうまくいきにくいと言えます。

また、5の人は一つのことに長く興味が持続しにくいところがあり、長期的な関係構築は苦手なため、お互いに楽しめる時間をもち、刺激的な関係を維持できるようにするとよいでしょう。

自由を尊重する

数秘術5の人は、自由を求める人です。

好奇心旺盛で、新鮮な興味を追い求める傾向があるため、人との関係を含め一つのことに集中しにくいところがあります。

とはいえ、自由を制限するような態度を見せると、息苦しさを感じさせてしまうでしょう。

そのため、束縛しない、自由を制限しないなど、適度な寛大さをもって、5の人の自由を尊重することが大切です。

まとめ

この記事のポイント

  • 数秘術5は、自由を求める人
  • ライフ・パス・ナンバー1・3・7のような近い価値観をもつ人と好相性
  • 制限や束縛は嫌うため自由を尊重することが大切

数秘術5の人は、何よりも自由を求める人です。

そのため、1や3・7のような近い価値観で一緒にいる時間を楽しめる人とよい関係が築ける可能性が高いです。一方で、4のように安定を重視する人とは、お互いに満足できる関係にはなりにくいです。

とはいえ、お互いの違いによる刺激を受け合い、成長できる関係を目指すことで、これまでなかった新しい価値観を理解し、どちらにも得るものがあるよい関係を築ける可能性があります。

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