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数秘術のサイクル7は何が起こる?実際の経験も踏まえてくわしく解説

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数秘術では、「メジャーサイクル」「ピナクル・ナンバー」などのサイクルから運勢の流れを知ることができます。

これらのサイクルのなかでも、辛い時期になりがちなのが「7」の時期です。

この記事では、出生時から7のサイクルがずっと続いていた私の経験も踏まえて、7の時期にはどのようなことが起こるのか、どのようなことに注意すべきかについて解説したいと思います。

数秘術のサイクルとは?

数秘術には、特定の時期に取り組むテーマを教えてくれる、次のような「サイクル」があります。

数秘術のサイクル

  • メジャー・サイクル
  • ピナクル・ナンバー
  • チャレンジ・ナンバー
  • パーソナル・イヤー
  • パーソナル・マンス
  • パーソナル・デイ

これらのサイクルが「自分の人生のなかでどの時期に該当するのか」「どの時期にどのようなテーマに取り組む必要があるのか」は、生年月日によって割り出すことが可能です。

ただし、この記事では具体的な算出方法の解説は省きます。

サイクルで与えられるテーマには、1〜9、11・22といったマスターナンバー、13・14などのカルマナンバーがあります。

なかでも、7がテーマとして与えられた時期には、孤独感を感じるなど、辛いと感じることが多く起こりがちです。

7のサイクルには何が起こる?

数秘術における「7」というナンバーには、「スピリチュアル的な探究」という意味合いが大きいです。

7のサイクルは、人間関係とか一般的な仕事、金銭面とは違った部分、「人生への深い探究」に対する取り組みが重視されます。

一人の時間を多く持ち、内面の成長に焦点を当てる時期るため、他者との関わりは薄くなり、必然的に孤独感を感じることが増えるときになります。

ただし、その7のサイクルに与えられたテーマに取り組み、静かな環境で自分の内面と向き合い、意識的にスピリチュアル的な探究を深めることで、真実を見極める力を養い人生を深く理解することができるようになるメリットがあります。

7のサイクルに実際に起こったこと

私は、ピナクル・ナンバーとメジャーサイクルのファースト・セカンドの時期に、必ずどちらかに7が存在していました。

そのため、生まれたときからずっと7のサイクルが続き、コアナンバーには7がないにもかかわらず、これまでの人生は「ひたすら探究を深める」時期だったと実感しています。

しかもそのなかには「16/7」、つまりカルマナンバーも含まれています。

さらに、メジャーサイクルとピナクルナンバーのどちらかが7の時期には、他方に「9」や「2」といったスピリチュアル性の高いナンバーがセットになっていたため、なおさら「スピリチュアル」が学ぶべき大きなテーマになっていたようです。

孤独感と人生への探究

これまでの人生を振り返り、孤独感はかなり大きく、そのなかで「何のために生まれてきたのか?」「人生で何をするべきなんだろう?」といった探究を毎日のように繰り返していました

家族を含め信頼できる人や頼れる人が少なく、まれにそのような人と知り合っても何かしらの理由で離れていってしまう、ということが続き、感覚的に仲良くなれた友人との出会いもごくわずかしかありません。

ゆづき

自分でも不思議に思うほどに、一般的な人間関係だけでなく、仲良くなれた友人にも何かしらの違和感を覚えたり、何かしらの理由で離れてしまうようになるなど、人生で孤独感を覚えることばかりでした。

(こんな言い方をすると恐ろしく感じられますが)もともとHSS型HSP気質やさまざまなアレルギーをもっていたりと、特殊な要素ばかりもっていたこともあり、そもそも「他人と仲良くなる」といった要素が見えない力で妨げられているようにすら感じられました。

カルマナンバーの「16/7」の時期は、とくにハードだったと感じています。何も当てにできないような孤独な状況にどんどん追い込まれ、金運としてはあまりよくない「2」が同時期に与えられたこともあってか、金銭的な苦労も多く、常に焦りを感じているような状態でした。

とは言え、スピリチュアルな面での収穫は非常に大きかったのも事実です。

結果として、数十年にわたって人生の探究を繰り返してきたので、自然な感覚で宇宙のルールが理解できるくらいのレベルにはなりました。

「なぜこんなことが?」というような日常のなかに起こる不可解なことについても、「何らかの理由があって起こること」と、自分でその意味を考え、よい方向性につなげられるようになったのが大きな収穫です。

サイクルが移り変わるときの変化

一つのサイクルから次のサイクルに移り変わる時期には、「今は人生の転換期かも」といったように人生の方向性が変わることを実感することがあります。

ピナクル・ナンバーは、実際の時期に移り変わるより前(2年くらい前)から影響があるようですが、振り返ってみると、そのくらいの時期からサイクルが変わる兆候が見られました。

同じ7続きでも、メジャーサイクルとピナクル・ナンバーへの切り替わりや、通常の「7」から「16/7」へ移り変わる時期にもわりと大きな変化があったと感じます。

サイクルはファースト・セカンド・サードなど、時期ごとにそれぞれの意味があるため、同じナンバーが続いても自己形成や自分の才能の形成など、焦点があたる部分が多少異なるのがわかります。

7のサイクルに注意したいこと

7の時期には、人間関係が疎遠になったり、強い孤独を感じたりと、つらいことが多いかもしれません。

たしかに、そのなかにいると自分は不幸なように思えてしまうこともあると思います。

ただ、それくらいにつらい時期だからこそ、大きな収穫を得られるということでもあります。

与えら得たテーマに取り組み、その時期をきちんと通り抜けると、物事を多面的に見られるようになるなど、精神的に大きく成長できるのも事実です。

とくに、ライフ・パス・ナンバーが5や3のような「そのときどきの楽しさを重視する」傾向のあるナンバーをもつ場合には、7のテーマに取り組むことで深い知恵を得て、ライフパスナンバーに足りない要素を補うことにつながるはずです。

7のサイクルの時期には、意識して内面の充実や成長を遂げ、そこで得たことをその先のサイクルなどで活かせるようにするとよいでしょう。

ゆづき

私は、ライフ・パス・ナンバーやディスティニー・ナンバーが5ですが、これまでは7の要素が強い人生だったと感じています。

ただ、今後のサイクルではスピリチュアルとは関係のないテーマのナンバー(むしろ、「3」や「5」といった本来の使命に近いナンバー)が与えられています。

そのため、中年期までの間に7のテーマを徹底して学ぶことで、他人に依存しない自分を育て本当の意味での「自由」を実現する計画だったのかなと解釈しています。

そして、「7」のサイクルで学んだことを、本来の「5」の要素と掛け合わせて、独自の「5」の可能性を実現できればと思っています。

まとめ

この記事のポイント

  • 数秘術では人生にいくつかのサイクルがある
  • 7のサイクルは孤独感を感じるなどつらいことが起こりがち
  • 7のサイクルを乗り越えることで、ライフ・パス・ナンバーやディスティニー・ナンバー実現に足りない要素を補える
  • 7のサイクルを恐るよりも、この時期を通じてどんなことを実現できるのか、その可能性について検討することがもっとも大切

7のサイクルの時期は、困難な時期になる傾向にあります。

私自身はかなりハードな状況だったと感じていますが、ライフ・パス・ナンバーなど他のナンバーによっても、実際にどのようなことを経験するかは異なると思います。

この時期を通じて何を学ぶつもりだったか、7の時期に経験したことでライフ・パス・ナンバーの実現にどのように活用できるのか、その可能性を考えながら過ごすことで、充実した時間を過ごすことができるでしょう。

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