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HSPが無気力になったときの対処法 4つ

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HSP気質のある人は、他人に強く共感してしまったり細かいところに気がついてしまったりするため疲れやすく、「無気力になって何もやる気がおきなくなってしまう…」ということもよくあるのではないでしょうか。

そこで、今回はHSPが無気力になったときの対処法について紹介します。

あえて何もしないで過ごす

無気力で何もやる気がおきないときには、あえて何もしないことを自分に許してダラダラと過ごすのがおすすめです。

もしかすると、生産性のない時間を過ごすのがもったいないように感じたり、ダラダラ過ごす自分に罪悪感を抱いてしまったりすることもあるかもしれません。

とはいえ、無気力になっているときに生産的に活動するのは難しいですし、そこまで無理をするよりも休んで元気を取り戻したうえで生産性のある活動をしたほうが効率的です。

それに、そもそも「無気力になる」という時点で、すでに自分に大きな負担がかかるほど無理をしていたということです。自分を責めたりせず、そこまで頑張った自分を褒めて、しばらく休息をとることを自分に許可しましょう。

ゆづき

もし罪悪感を感じて落ち着かないというときには、「まず必要最低限のことをやってしまい、残った時間は休む」と決めれば心置きなく休めますよ。

休日をひたすら寝て過ごすなど、生産性がなくても、元気を取り戻せるまで自分がエネルギーを充電できることをして過ごしましょう。

やりたいことのリストを作る

無気力になったときには、今後やってみたいことのリストを作ってみるのもおすすめです。

無気力で何もする気がおきなかったとしても、楽しいことを考えていれば元気を取り戻せることもあります。

なので、「いつかやりたい!」と思っていることがあれば、そのリストを作ってみましょう。

リストを作っているうちにワクワクする気持ちを取り戻して、元気になれるかもしれません。

  • 「こんなところに行ってみたい」
  • 「将来はこんな自分になりたい」
  • 「いつかこんなことをやってみたい」
  • 「5年後には、こんな理想の生活をしてみたい」

といった、やりたいことをたくさん挙げて、リストを作ってみましょう。

やりたいことのリストを作っておくと、無気力なときだけでなく、普段の生活でも「これを実現するために頑張ろう!」と思えるようになり、モチベーションアップになります。

感情を見つめる

気力がないとき、その理由がはっきりとしている場合もあるかもしれませんが、意外と曖昧なこともあるのではないでしょうか?

「なぜこんなに疲れているのか」が自分でも曖昧なままでいると、この状態がいつ解決するのか、どうすれば元気に過ごせるのかがわからず、モチベーションも上がりません。

そのため、そんなときには、自分の感情を見つめ直して、「なぜ無気力になってしまうのか」を理解するようにしてみるのもおすすめです。

なぜ無気力になるのか、自分のなかでその理由をはっきりさせれば解決法が見えてくるようになり、無気力な状態を和らげられる可能性があります。

  • 「いつも努力を否定してくる人がいて、頑張っても意味がないように思えてしまう…」
  • 「苦手を克服しようと頑張ってみたけど、うまくいかなくて疲れてしまった…」
  • 「この先も今の仕事を続けるのかと思うと憂鬱で仕方ない…」

など、ただ「疲れている」「無気力」だというだけではなく、具体的にどのような理由でその状態になっているのかを理解しましょう。

それにより、無気力を和らげるだけでなく、今後同じような状況になるのを避けられます。

自分を癒す

無気力で何もやる気が起きないときには、自分を癒せることを積極的に取り入れましょう。

  • 「これをすると気分が楽になる」
  • 「これがあるとよい気分になれる」

など、なんでもよいので「自分にとっての癒し」となることを行います。

たとえば、

  • アロマランプやディフューザーを使って芳香浴をする
  • ゆっくりと好きなお茶を飲む
  • 泣ける映画を見る(泣くと感情が発散されてスッキリします)
  • 好きなスイーツを食べる
  • アロマバスに浸かる
  • 好きな音楽や波動の高い音楽を聞く
  • オラクルカードを引く(占いとして活用するだけでなく、自分への癒しとしてもおすすめです)

など、落ち込んだときや元気がないときには、いつでも自分に癒しを与えられるように、必要なグッズなどは普段から常備しておくのがおすすめです。

まとめ

この記事のポイント

  • 何もしないことを自分に許す
  • やりたいことのリストを作る
  • 自分の感情を見つめる
  • 自分を癒すことをする

HSP気質の人は、疲れやすいため、無気力になったり何もする気がおきないということも多いと思います。

そのようなときには、無理に頑張ろうとせず、何もせずにゆっくりとするのがおすすめです。

もしくは自分に癒しを与えたり、やりたいことを思い浮かべてリストを作ってワクワクした気持ちになったり、今の感情を見つめ直してみたりして、少しでも自分が元気になるような行動をとっていきましょう。

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