広告 エッセイ

HSP気質は数秘術でどのように現れる?チャートの構成を考察

※このサイトではアフィリエイト広告を利用しています。

数秘術から性格や資質などを読み解くことができますが、HSP気質がある場合、数秘術のチャートでどのような表れ方をするのでしょうか。

HSS型HSP気質をもつ私自身のチャートとナンバーの意味を踏まえて、数秘術とHSP気質の関連性ついて考察してみました。

数秘術で繊細な性質をもつナンバー

数秘術で、繊細な性質をもつナンバーには、次の4つが挙げられます。

  • 11/2
  • 2
  • 3
  • 6

HSP気質の人は、上記の数字が複数チャート上に存在したり、サイクルのテーマとして現れていたりすると思われます。

11&2の性質

1の「11」はマスターナンバーの一つですが、「1+1=2」と合計すると2になるため、2の性質もあわせもちます。

「11」はとくにスピリチュアルな要素が強く、直感力に優れていて、使命感が強く出るために、自分への理想や期待が大きく落ち込みやすいといった傾向があります。

マスターナンバーは1桁のナンバーと比べパワフルな要素があるため、このナンバーがあると「他者より秀でている」「ラッキーな人」と思われることもあります。ただし、マスターナンバーは「テストとして与えられる」ナンバーです。つまり、もっている人が意識して使おうとしなければ、2をもっているのと同じ状態になります。

「2」も強い繊細さをもつナンバーで、チャートに「2」にもつ人は、他人を傷つけることに敏感だったり、目立つことに臆病になりがちだったりするところがあります。

3の性質

「3」は、明るく楽観主義なところに注目しがちですが、感情的で繊細さをもつ女性性の強いナンバーです。

3をもつ人は、共感力があり内面に自分の世界をもっています。スピリチュアルや宗教などにも関心があります。

一方で、他人からの批判に弱く、ひどく傷つきやすい面をもちあわせているのも特徴です。

6の性質

「6」は「人の役に立ちたい」と願い、他者に奉仕することで貢献する性質をもちます。

非常に温かみのある人ですが、他者の感情を読み取ることができ、同時に傷つきやすく、他者の言動を誤解しがちなところもあります。

HSS型HSPである私自身のチャート

私自身のチャートには、次のようなナンバーが存在します。

ライフ・パス・ナンバー基本的な性質、人生の傾向やチャレンジ5
ディスティニー・ナンバー人生の目的や使命5
ソウルアージ・ナンバー潜在的な願望8
パーソナル・ナンバー他者から見た自分6
バースデー・ナンバー生来の才能や特徴2
ファミリー・ナンバー家系から引き継ぐもの。先天的な資質3
グロース・ナンバー後天的に身につける資質11
ハビットチャレンジ・ナンバー改善したい特徴3
インテンシティ・ナンバー際立った特徴2
チャレンジ・ナンバー(セカンド)32-40歳に人生で遭遇する障害や問題3
チャレンジ・ナンバー(サード・フォース)41歳以降に人生で遭遇する障害や問題2

上記のように、チャートのなかには2・3・6といった感情的・女性的な数字が目立ちます。

とくに「2」がさまざまなところで登場するほか、パーソナル・ナンバーに「6」があるため、他者との関わりにおいて感情的、敏感になりやすい傾向があります。

チャートのなかでもっとも重要視されているライフ・パス・ナンバーやディスティニー・ナンバーは「5」が占めていますが、これはHSS型HSPである「刺激を追求する性質」を表しているようです。

HSS型HSPを表すナンバー

私はHSPのなかでも、刺激追求型のHSS型です。

HSS型HSPは、HSPの繊細さがあるにもかかわらず、さまざまな体験をもとめる人たちのことです。

この性質を数秘術で見ると、「5」や「3」が適していると思われます。

数秘術の「5」は好奇心旺盛で、リスクを冒しながらさまざまな体験をし、自由に人生を探究していく人を表します。

チャートで「5」が強い人は好奇心旺盛で次から次へと新しいことに挑戦していく一方で、飽きっぽく最後までやり遂げられない、責任感に欠けるといったことが弱みとして現れがちです。

また、「3」も好奇心が旺盛で「今を楽しみたい」タイプです。

そのようなところも含めてHSS型HSPの特徴と近いため、HSS型HSPは、2などの繊細なナンバーに加え、チャートのなかに5や3をあわせもっている傾向があるのではないかと思います。

個々のチャートで見るべきポイント

上記のようなナンバーがチャートに多く見られたとしても、すべてのHSPが同じナンバーで構成されていることはないはずです。

そのため、「チャートのどこにどのようなナンバーが登場している」か、「他にどのようなナンバーをもっているか」を見ていくことで、自分個人の特徴や個性を理解することにつながります。

総合的にナンバーを見ていくことで、他のHSPやHSS型HSPとは異なる自分個人が「どのような方向性に向けて進んでいけばよいか」という指針を見つけられるでしょう。

まとめ

この記事のポイント

  • 数秘術で繊細さを表すナンバーは「11・2・3・6」がある
  • HSS型HSPの場合は、チャートに「5・3」ももっている可能性が高い

HSP気質があると、強い繊細さや共感能力により、悩みや迷いが多くなりがちです。

そのような性質を数秘術的にみると、2・3・6といったナンバーを持っている可能性が高いと推測できます。

また、HSS型の場合は「5・3」といったナンバーをもつ可能性が高いですが、全体の傾向としてこのようなナンバーをもっていたとしても、個々のチャート構成はそれぞれ異なるはずです。

そのため、自分個人の特徴や人生の方向性などを知りたい場合には、全体的にみていくとよいでしょう。

スポンサーリンク

この記事が役に立ったら応援お願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングでフォロー

-エッセイ