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数秘術1とは?基本的な意味や特徴などについて解説

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数秘術では、ナンバーの意味から自分の性格や使命などを把握することができます。

とはいえ、数秘術で「1」は具体的にどのような意味があるのか、どう解釈すればよいかと悩むことがあるかもしれません。

そこで、この記事では、数秘術1の意味や特徴を理解するための主な特徴解説します。

数秘術1の基本的な意味

数秘術1のもつ基本的な意味には、次のようなものがあります。

パイオニア

最初のナンバーである数秘術1は、「パイオニア」としての性質をもっています。

人の先頭に立って、新しく何かをはじめる人です。独自のアイディアをもっていて、実際に行動に移していきます。

古い慣習を破り新しいことをはじめる勇気があり、すでにあるやり方を改良させたり、新しいやり方、新しい方法などを取り入れるのを好みます。

ただし、1は新しいことをはじめることに焦点を置いているので、物事を完成させることは得意ではありません。すでにはじめたことを終わらせないまま、別のことをはじめる、といったこともあります。

リーダーシップ

数秘術1はリーダーシップの能力があるのも特徴です。

1をもつ人は、意志が強く、自分に自信があり、自分の意志で物事を進めたいと考えます。

情熱や意欲、勇気をもって自分の信じた道を進み、それに共感した人が後についてくるタイプの人です。

逆に言うと、チームの一員として行うような仕事は得意ではなく、それよりは一人で物事を進めることを望みます。

自立心

数秘術1は自立心が強く、自分の意思や意見を主張できる内面的な強さがあります。

他者と気さくに交流できる付き合いやすい人ではありますが、他者とのベタベタとした関わりは好みません。

また、他人の意見よりも自分の意思を大事する人で、集団行動に馴染むタイプではないです。自身の自立心の強さから、他者から頼られることも好きではありません。

そのため、1の人はその強さから「ブレることのない強さや内面的な安定感」を感じさせるものの、「他者の意見に同調するよりも自分を信じることが重要」なため、他者と理解し合えず、孤独を抱えがちな一面もあります。

サイクルに1がある場合

数秘術1がサイクルに登場する場合には、次のような意味や解釈ができます。

パーソナル・イヤー・ナンバーに1がある場合

パーソナル・イヤー・ナンバーに1があるときは、新しい9年サイクルのはじまりのときです。

そのため、次のような行動をするのに適しています。

  • 次のサイクルで取り組む新しいことを計画する
  • 新しいことをはじめる
  • これまでとは違った視点をもって行動する

この年には、何よりも、未来志向で勇気をもって行動することが大切です。

ピナクル・ナンバーなどに1がある場合

ピナクル・ナンバーやチャレンジ・ナンバーに1があるときには、つらいと感じることが多い時期になる可能性があります。

数秘術1は、自立心や「他人の言うことよりも自分の考えを信じて行動する強さ」が求めらるナンバーです。

そのため、たとえばライフ・パス・ナンバーなどのコアナンバーに1がない場合も、サイクル(ピナクル・ナンバーやチャレンジ・ナンバーなど)に1が登場する際には、自立心を鍛えるような機会がもたらされます。

とはいえ、それをネガティブに受け止めるのではなく、自立心や個性を育てる時期と認識して、機会をうまく活かすことを意識するとよいでしょう。

数秘術1の副次的な要素

数秘術1といっても、1をもつ人がすべて同じ性質をもつのかというと、そうではありません。

数秘術のナンバーを調べるために名前や生年月日のナンバーを合計したときに算出された2桁の数字によって、もっている性質は異なります。

そのため、自分のナンバーがもつ性質を判断する際には、次のポイントにも注目しておくとよいでしょう。

合計して1になるナンバーを確認する

自分のナンバーを算出するときには、合計して1になる2桁のナンバーにも注目しましょう。

合計して1になるナンバー、たとえば

  • 10
  • 19
  • 28
  • 37
  • 46
  • 55
  • 64
  • 73
  • 82
  • 91

といったナンバーです。

これらのナンバーによってそれぞれ異なる性質をもつため、その点も踏まえると、より詳細に自分の性質などを判断できます。

2桁のナンバーを調べる方法

自分がもつ2桁のナンバーは、次のようなステップで確認できます。

たとえば、1997年1月1日生まれの場合にライフ・パス・ナンバーは1になりますが、生年月日を合計した計算結果は「28」です。(1+9+9+7+1+1=28)

この場合、1の他に「2と8」の意味も含まれるため、1とはいっても、「他者と協調できる能力」と「物事を達成に導く能力」をもつリーダーとなれる性質を併せもちます。

この場合、ナンバーの意味の強さは 1>2>8の順で考慮します。

まとめ

この記事のポイント

  • 数秘術1はパイオニアとしての性質がある
  • 自立していてリーダーシップの能力がある
  • 同じ1でも人により性質は異なる

数秘術1は、新しいことをはじめる性質をもつナンバーです。

自立心やリーダーシップがあり、情熱や意欲をもって新しいことをはじめる人です。

ただし、数秘術で1があるといっても、すべて同じ意味ではなく、計算したときの合計により異なる意味が含まれる場合もあるため、より詳細に自分の性質を理解したい場合はその意味も含めて判断してみるとよいでしょう。

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