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【HSP】仕事がつらい30〜40代が長く続ける仕事を見つける方法を解説

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HSP気質のは「仕事がしんどい」と感じることも多く、短いスパンで仕事を変えたくなることもあるでしょう。

とはいえ、30代〜40代になると転職が難しくなるため、「一つの仕事で長く働くにはどうすればいいんだろう…」と悩むこともあるのではないでしょうか?

ゆづき

私は40歳の少し手前で、同じ悩みにぶつかりました…(>_<)

そこで、私自身の経験を踏まえて、今回は30〜40代のHSPが一つの仕事を続けるのが難しい理由と、長く働く仕事を見つける方法について解説します。

HSPは一つの仕事を続けるのが難しい理由

HSP気質の人が一つの仕事を続けるのが難しいと感じる理由は、次の2つです。

HSPが仕事を長く続けるのが難しい理由

外部環境は努力で改善できない

HSP気質の人は、環境に影響を受けやすいです。

オフィスで働いているなら、仕事をしているときに大きな音のような刺激になる情報や、周囲の人の感情などが気になって集中しにくいこともあるでしょう。

外部の環境から受ける刺激は、ある程度自分で工夫したり努力したりして対処することもできますが、努力や工夫ですべてを改善することはできません。自分の努力で変えられるのは自分のことだけで、他人や環境をすべて自分の思いどおりに変えることはできないからです。

努力だけでは限界がある

外部の環境を自分の都合で変えることはできませんが、かといって、合わない環境で努力や我慢を続けると、どこかで限界を感じます。

そして、「もう働きたくない…」「もう仕事辞めたい」と思うことも出てきてしまいます。

限られた期間だけなら頑張れても、フルタイムで長期間働くとなると段々ときつくなってしまうのです。

結果として、HSP気質の人は、長期的に同じところで仕事をするのが難しくなってしまいます。

HSPには自分で環境を調整できる「在宅の仕事」が理想

環境は自分で変えることはできないので、HSPには「自分で環境を調整できる働き方」が理想です。

つまり、 「在宅でできるフリーランスの仕事が候補」になります。

30〜40代のHSPに在宅の仕事がおすすめな理由は、次のとおりです。

HSPに在宅の仕事場がおすすめの理由

作業する場所を選べる

在宅でできるフリーランスの仕事なら、作業する場所や時間など、すべて自分で選べます。

そのため、刺激を受けたり不快になりがちな環境を避けて仕事ができるので、騒音やその他の刺激に悩むことが減り、安定的に仕事ができます。

ゆづき

仕事への負担やストレスが軽減されれば、結果として一つの仕事を長く続けやすくなりますね!

仕事内容が嫌いとか苦痛なものでなければ、仕事を辞めたり変えたりする必要はなくなるでしょう。

通勤がない

在宅でできる仕事なら、通勤がなくなるため、通勤電車などによるストレスもなくなります。

HSPの人は、毎日混雑している電車に乗って通勤すると、それだけでも疲れてしまうこともあるのではないでしょうか。

それでも、フリーランスのような在宅でできる仕事なら、通勤の必要がないため、通勤に余分なエネルギーを使わずに済みます。

他にもっとやりたいことや好きなことに時間やエネルギーを使えるので、毎日の充実度もアップしますよ。

長く働く仕事を見つけるために実践したいこと

HSPには在宅でできる仕事がおすすめですが、在宅の仕事といっても、さまざまな種類があります。

HSP気質の人が長く続けられる仕事を見つけるためには、次のことを実践しましょう。

やりたいことを明確にする

まずは、「自分がやりたいこと」を明確にすることからはじめましょう。

たとえ在宅で仕事をしても、仕事内容が合わなければ働くのがつらくなってしまうこともあります。たとえば、自分のスキルに合わない仕事や興味をもてない分野の仕事だと、長続きさせるのは難しいはずです。

なので、自分にはどんなスキルや強みがあるのかをしっかりと見つめ直してみましょう。

将来的にどうなりたいのかを明確にする

将来的にどんな自分になりたいのか、どんな生活をしたいのかも併せて考えてみましょう。

一般的に40代は転職が難しいと感じることが出てくることも多くなるので、安易に転職を期待するわけにはいきません。体力的にも20代と比べて落ちてくると感じることも増えてきます。

なので、年齢的なことも踏まえて、今目の前の状況だけでなく、少し先を見ながら長く続けられる働き方を検討することが大切です。

数年後、十数年後にどんな自分になりたいのか、どんな生活をしていたいのかを明確にして、そこから逆算して今できることを検討していくとよいでしょう。

必要に応じて、手に職をつける、専門知識を身につけるなどのことも行う必要があります。

40代目前でフリーランスになってみて感じたこと

私は30代後半になったときに、それまでの働き方に行き詰まり、「在宅で働こう」と決めてフリーランスになりました。

そのときに感じたことを紹介します。

安定して働くには「働き方を大きく変える」ことも必要

私は30代のときはずっと派遣で仕事をしていました。それが、30代後半になったとき、仕事を探すのにそれまでよりもつまづくことが増えてきて、はじめて年齢の壁を感じるようになったんです。

「これからは安易に仕事を変えられない…」と危機感を感じました。

そして、「長く働ける仕事は何だろう…?」と数ヶ月かけて散々悩んだ後に、選んだのが正社員です。ただ、転職自体はできたものの、当然ながら派遣の頃よりも負担が増え、結局安定して働くのは無理という結果に…。

正社員になるのもさんざん考えて決めたはずでした。

でも、結局のところ、これまでと同じような仕事に安住していただけだったので、うまくいかなかったんですね。

フリーランスとしての働き方は、はじめての挑戦で勇気が入りましたが、これまでのやり方に限界を感じているなら、はじめてのことに挑戦して働き方を大きく変えることも大切だとわかりました。

フリーランスは思うほど難しくない

もともと私はフリーランスとして在宅で働くことに憧れていたのですが、「フリーランスなんて特別なスキルがある人しかなれないもの」だと思っていました。ですが、フリーランスで働くことは、思っていたほど特別なものではなかったです。

はじめにクラウドソーシングに登録して仕事を探しましたが、未経験の自分でも受注できそうな低単価の案件に応募して、すぐに初仕事を獲得できました。

同じように低単価で簡単にできる仕事でまず実績を積み重ね、徐々に単価の高い仕事に応募する、というやり方で、数ヶ月後には直契約を含めいくつか案件を抱えられるようになりました。

やろうと思えば、できる仕事は何かしらあるので、まずは行動してみるのがおすすめです。ただし、いきなりフリーランスを本業にするのではなく、最初は副業からはじめるとよいです。

ゆづき

私は会社を辞めて、いきなり本業フリーランスになるという無謀な行動に出たものの、その後けっこう苦労しました…。

フリーランスだけだと収入が安定しなかったり、はじめは収入が少なかったりするので、まずは副業で取り組む、もしくは派遣と組み合わせて収入を分散して働くといったやり方がよいでしょう。

在宅フリーランスの仕事をはじめる方法

フリーランスの在宅ワークをはじめるには、次の方法があります。

クラウドソーシングに登録する

在宅フリーランスの仕事がはじめての場合は、クラウドソーシングサイトに登録するのがおすすめです。

クラウドソーシングには、数十万件レベルの仕事が掲載されているので、初心者でも仕事が見つかりやすいです。

アンケート回答のような簡単にできるものもあるので、まずはそうした案件からはじめてみて、感覚をつかんだら本格的な仕事を受注するとよいでしょう。

おすすめのクラウドソーシング

フリーランスエージェントを利用する

Webデザイナーやエンジニアなど、専門スキルをもっている人は、フリーランスエージェントやIT向けの求人サイトを利用するのもおすすめです。

エージェントを利用する場合は面談が必要ですが、自分に合う案件を紹介してもらい契約までをサポートしてもらえるので、自分で案件を探して営業する必要がありません。

高収入を狙えたり、手厚い福利厚生を利用できる場合もあるなど、メリットも大きいです。

リモートワーク案件を探せるエージェント・検索サイト

まとめ

この記事のポイント

  • HSPは環境に影響を受けやすい
  • 外部の環境を自分で調整できる「在宅ワーク」がおすすめ
  • まずはクラウドソーシングに登録して副業からはじめる
  • 専門スキルをもっているならフリーランスエージェントに登録する方法も

HSP気質の人は、環境に影響を受けやすく、同じ会社で仕事を長く続けるのが難しいと感じがちです。

とくに30〜40代になると、転職がしづらくなるなど、年齢的に働き方で悩むことも増えてきます。

それでも、在宅でできるフリーランスの仕事なら、自分で環境を調整できるので、ストレスや負担が減り、同じ仕事を長く続けられます。

クラウドソーシングやエージェントを利用すれば仕事は見つけられるので、働き方で悩んだときには、下記の記事も参考に在宅での仕事をはじめてみてください!

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