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HSPとテレアポの相性を考察!仕事のコツとやってみた感想も紹介

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テレアポは在宅や副業として取り組みやすい仕事のため、在宅ワークや副業をはじめたいときに興味をもつ人も多いかもしれません。

とはいえ、テレアポはHSPでなくてもきついと言われる仕事なので、興味はあってもやってみるかどうか悩むことが多いのではないでしょうか?

そこで、今回はHSPとテレアポの相性、仕事をするときのコツや注意点、実際に働いてみて気づいたことを紹介します!

HSPとテレアポの相性

HSPは「テレアポに向いていない」と思うことが多いと思いますが、HSPとテレアポは、次のように「相性のよい面」と「相性のよくない面」どちらもあると言えます。

電話応対に苦手意識をもちやすい

HSP気質の人は、電話応対が苦手意識をもつことが多いです。

電話応対は声だけでのやり取りになるので、お互いに相手の様子がわかりません。

なので、HSP気質の人は通常の電話受付でも苦手意識をもちやすく、電話でのやり取りが怖いと感じたり、ひどく緊張して疲れてしまうこともあると思います。

それが、テレアポのような営業要素のある仕事になると、さらに苦手意識を抱きがちになるでしょう。

「迷惑ががられてしまうかも…」「1件もアポが取れなかったらどうしよう…」などと不安になり、仕事への抵抗が大きくなりがちです。

精神的なストレス

HSP気質の人は、テレアポの仕事で精神的なストレスを抱えがちです。

テレアポの仕事は営業電話なので、相手にとっては迷惑と思われることも当然あります。

「第一声で名乗っただけでいきなり切られてしまう」「不機嫌な声で断られる」など、迷惑がられてつらく当たられてしまうことも多いです。

なので、「仕事だから仕方ない」と割り切れなければ、とくに繊細なHSP気質の人にはストレスが大きくなってしまうでしょう。

マニュアルに沿って話を進められる

一方で、緊張しやすい人や電話応対に慣れていない人にとって、テレアポのよいところは、マニュアルに沿って話を進められることです。

テレアポは、あらかじめマニュアルやトークスクリプトが用意されていて、基本的にはそのとおりの文言や流れで話せばOKなことが多いです。

もちろん話の途中で相手から質問を受けるなど、イレギュラーが発生することもありますが、質問にどう答えるかもマニュアルに書いてあります。

ゆづき

先にマニュアルやトークスクリプトの内容を理解しておけば、慌てずに対応できますよ。

「何か聞かれたらどうしよう…」「どうやって話を進めればいいんだろう…」などと不安を抱く必要はありません。仕事がはじめてだったり電話応対に苦手意識があっても、マニュアル通りに進めればよいので安心できるはずです。

それに、テレアポの電話は、ほとんどのケースで少し話しただけで断られるので、1件の電話は1、2分などの短い時間で終了します。そもそも、発信してもつながらないことも多いです。

なので、あまり気にせずたくさん電話をかけることが大切で、数をこなすうちに電話に慣れることもできるでしょう。

HSPがテレアポの仕事をするコツ

テレアポの仕事に苦手意識をもっていたとしても、実際のところ、コツをつかめば、テレアポの仕事は思っているほど難しくありません。

HSP気質の人がテレアポの仕事をするときには、次のポイントを意識するのがおすすめです。

HSPがテレアポの仕事をするときのコツ

「営業」を意識しない

テレアポは営業電話ですが、営業を意識せずに電話をかけるのがおすすめです。

あまり営業を意識せず、フラットな感覚で取り組むのがおすすめです。

営業に苦手意識があるときは、テレアポを営業電話と思わずに、「販売しようとしている商材」と「商材を必要としているお客様」をつなげるために存在する仕事と思って仕事をするとよいです。

たとえば、「あなたにこんな役に立つ商品やサービスがあるんです!」と、まだサービスについて知らない人に教えてあげるつもりで話すほうが、話を聞いてもらいやすくなります。

ゆづき

自分にとっても、「相手にいいことを教えてあげる」つもりで話していれば、仕事への抵抗感も少なくなりますよ!

相手に選んでもらう

テレアポの仕事では、「相手に選んでもらう」「相手に決めてもらう」ことを意識するのもおすすめです。

つまり、ひととおり必要なことを説明したら、必要か必要でないかは相手に決めてもらうスタンスでいるようにします。

少しでも興味がありそうだったら、相手が知りたい情報を詳しく説明して納得してもらうよう努めるなど、相手の反応を見ながら話を進めましょう。

ゆづき

HSP気質の人は相手の感情を読みとるのが得意なので、それを活かすとよいですよ。

判断は相手に任せて、自分は「必要な情報を伝えること」と「相手の不明点を解消する」ことに集中すれば、相手も不信感を抱かずに、話がスムーズに進みます。

そのほうが、自分も気持ち的に楽に仕事ができ、相手にも信頼感をもってもらいやすくなります

HSPがテレアポの仕事をするときの注意点

HSP気質の人がテレアポの仕事をするときには、次のポイントに注意しましょう。

断られるのは当たり前なので気にしない

テレアポは、基本的に断られることがほとんどです。

たとえば、100件電話をかけても、そのうちアポが取れるのは数件です。

残りは

  • そもそも電話がつながらない
  • つながっても断られる
  • (法人相手の場合)担当者が不在
  • 「検討します」といわれて終わる

といった感じです。

大半が断られて終わることになりますが、断られるのが当たり前なので、とくに気に病む必要はありません。

むしろ、興味ありそうにいろいろ質問を受けて、さんざん説明した後に断られるほうが疲れます。必要ないならすぐに断ってくれたほうが、一瞬で電話が終わるのでかえって楽なことが多いです。

なので、「すぐに断ってくれる人は親切だ」と割り切ってしまうくらいでよいです。

短期の仕事としてはじめる

テレアポの仕事がはじめての場合は、まずは短期の仕事としてはじめるのがおすすめです。

テレアポに苦手意識や抵抗があってもなくても、実際にやってみないと仕事が自分に合うか合わないかはわかりません。

実際に、テレアポの仕事はつらいと感じることも多いので、やってみて合わないのに長く続けるのは無理があります。

仕事をはじめてから後悔することのないよう、まずは短期間や短時間から仕事をはじめてみて、自分に無理なくできそうかを判断するようにしましょう。

HSPがテレアポの仕事を実際やってみた感想

私は、何度か短期でテレアポの仕事をしたことがあります。

実際にテレアポの仕事をやってみて感じたことを紹介します。

実際に働いてみて気づいたこと

統計的に結果が出せる

テレアポは「ノルマがあって大変そう」「アポが取れなかったらどうしよう」と思う人もいるかもしれません。

ただ、実際のところ、ノルマは設定されていないこともありますし、普通に仕事をしていれば結果はついてくることが多いので、深刻にならなくても大丈夫です。

基本的には、とくに必死にアポを取ろうとしなくても、ある程度の数をこなせば、一定の割合でアポが取れることも多かったです。つまり、「80人と話して77人に断られても、そのうち2〜3人くらいはすんなりアポが決まる」みたいな感じです。

つまり、必要のない人にとってはテレアポの電話は迷惑なだけですが、商材を必要とする人もなかにはいます。そして、必要としている人に正しく話が伝われば、すんなりとアポが決まるということですね。

なので、結果をあまり心配しすぎずに、淡々と取り組むのがよいと思います。

必ずしも嫌がられるわけではない

テレアポの仕事は、たしかに迷惑がられることが多いですが、迷惑そうな態度を出さずに普通に対応してくれる場合もありますし、商材に興味を示してくれる人がいるのも事実です。

なので、私は「お客様にもいろんな人がいる」ことがわかってから、テレアポの仕事は数多くの電話をかけることで、「商材が必要ない人」と「商材を必要としている人」をわける作業だと思うようになりました。

断られるほうが圧倒的に多いのは事実だとしても、ごく一部存在する必要としている人にきちんと商材を紹介することを意識していれば、相手から喜ばれる仕事ができます。

「自分は必要な人に商材を届けるために仕事をしている」という意識をもつことで、仕事をはじめる前と比べて、テレアポの仕事への抵抗感も少なくすることができました。

まとめ

この記事のポイント

  • HSPは電話応対に苦手意識がありストレスになりがち
  • テレアポの電話は迷惑だが、すべての人に嫌がられるわけではない
  • 商材を必要としている人に情報を届けてあげるつもりで行うのがコツ

HSP気質の人は、電話応対に苦手意識をもつことも多いですが、テレアポの仕事は基本的な流れや話す内容があらかじめ決まっていて、マニュアル通りに進めればいいので安心です。

また、迷惑がられることを心配する人もいると思いますが、なかには商材を必要としている人もいるので、その人たちに効率的にリーチして話を正しく伝えることを意識しながら仕事をすると、仕事への不安や抵抗感が薄れ、成果にもつながりやすいです。

それでもテレアポの仕事は負担になりやすいので、まずは短期間や短時間で、自分にストレスにならないようにはじめてみてください!

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