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HSPはWebライターに向いている?実際になって気付いたこと 6つ

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HSPの人には、自宅で一人で作業ができるフリーランスの仕事が魅力的に感じることがあるのではないでしょうか?

そこで、この記事ではHSPの私がフリーランスのWebライターになって気付いたメリットと苦労したことを紹介します。

「自分に合った仕事や働き方を探している」「Webライターの仕事が気になっている」HSPの人は参考にしてみてください。

HSPがWebライターになるメリット

実際にWebライターの仕事をしてみて実感した、HSPがWebライターになるメリットを紹介します。

ライティングの仕事に向いている

HSPの性質はライティングの仕事と相性がよいため、仕事に向いている人が多いと思います。

HSPの人には感受性の豊かな人が多いので、日頃から物事に丁寧に向き合う人が多いのではないでしょうか。

また、他の人といると、瞬間的に多くの情報を受け取ってしまい、自分のなかで処理しなければいけないため、深く思考をして自分の頭のなかにある情報や感情を整理することに慣れている人も多いかもしれません。

ゆづき

私は、自分のなかがさまざまな感情が混在してしまい感情的に安定しないことが多かったので、「なぜこんなことを思うんだろう?」「なぜこんな気持ちになるんだろう?」などと、一つひとつの感情を自分のなかで突き詰めて考えるのが習慣になっていました。

そのため、私にとって、文章として何かを体系的にまとめることは感覚的にできる作業です。Webライターになるために、特別に勉強などすることもなく、仕事に取り組めることができています。

そのため、HSPは「文章で何かを表現する」「文章によって分かりやすく物事を伝える」というWebライターの仕事に向いていると思います。

働く時間や場所を選べる

フリーランスのWebライターは、仕事をする場所や時間を自分で選べるため、自宅にいるまま落ち着いた静かな環境で仕事ができます。

そのかわり、一人でひたすら黙々と作業することになりますが、HSPにとっては、それはあまり苦にならないでしょう。

むしろ、オフィスのように人が多い場所だと刺激が多いため、集中力が低下したり、苦痛に感じることが多かったりと負担が大きいです。

Webライターなら自分で働く場所・時間が選べるので、自分に合わない環境で仕事をする必要がなく、マイペースな働き方を実現できます。

なかでもHSS型HSPの場合は、毎日同じ時間に通勤して勤務するような仕事だと、単調さがも苦痛になることがあります。フリーランスのように、そのときどきで作業をする場所や時間を選べれば、だいぶ仕事がしやすくなるはずです。

案件を選べる

Webライターは、基本的に自分で仕事を選んで対応できるところも大きなメリットです。

フリーランスの仕事は、まず案件の条件や内容を見て仕事を受けるかどうかを判断します。スケジュールや体調などを踏まえて自分で仕事量を調整できますし、自分に合ったやり方で仕事を進めることもできます。

もし案件の応募をした後やクライアントから依頼を受けたときに、「やっぱり無理」と思ったときには、仕事を辞退することも可能です。

一旦引き受けた仕事(契約後)に辞退するのは難しいですが、応募や依頼の相談を受けた段階なら辞退できます。

  • 内容を詳しく聞いたら思っていたのと違った
  • 条件が合わない(作業時間に対して単価が低すぎるなど)
  • クライアントとの相性が合わない

このような場合には、無理に仕事を引き受けなくてもよいので安心です。

Webライターになるときに注意したいこと

フリーランスのWebライターとして働くときには、次のポイントに注意が必要です。

単価が安い

Webライターの案件は、単価が安いものが多いです。

ジャンルにもよりますが、初心者向けだと文字単価1円を切る案件もたくさんあります。とくに、経験が少ない時には、実績を増やすために単価の安い案件からこなしていくようになるため、初めから大きく稼ぐのは難しいです。

さらに、クラウドソーシングで仕事をすると、サイトにもよりますが手数料が報酬から差し引かれてしまうので、受け取れる報酬がさらに少なくなってしまいます。

ちなみに、私のWebライターとしての初仕事は文字単価0.1円のリライト作業でした。1,000文字×10記事書いて報酬1,000円くらいです…。

まとまった収入にするには量をこなすか、単価の高い案件を受注する必要がありますが、単価の高い案件は専門知識が必要なものもあるので、特定のジャンルにかなり詳しいか調査力が必要になってきます。

悪質案件にあたることがある

なかには悪質な案件にあたることがあるため注意が必要です。

私はWebライターとして活動し始めてすぐに、直接契約の案件で悪質案件に当たったことがあります。

詳しいことは書けませんが、高単価に引かれて応募したものの、内容がよく分かっていないまま契約してしまい、後で仕事内容が分かってから後悔することになりました。

他にも、実際に仕事をする段階になって「思っていたのと違った」という案件はいくつかあります。

悪質案件ではなくても、

  • 「後から条件が変更になる」
  • 「時給制のはずが、報酬の計算方法が複雑で、気づいたら想定よりもかなり低い報酬で仕事をしていた」

など、クライアントに振り回されることはよくあります。

なので、仕事を選ぶ時には、単価が高めなのに未経験OKなど、事前に案件の内容を見て不自然なところがないか確認したり、おかしいと思ったらその案件からは離れるなどの対処が必要です。

仕事の裁量は大きくない

Webライターの仕事は、あまり裁量は大きくないです。

HSPには感受性や表現力の高い創造的な人も多いかもしれませんが、自分の好きなように記事がかけるわけではないですし、Webライターは感性を活かせる仕事ではありません。

WebライターはSEOライティングのスキルが必須で、「クライアントが求める通りの記事を納品して評価される」のが基本です。

指定されたレギュレーションに沿って記事を書く必要があり、さらに納品した後にも細かい指摘や修正が入るなど、会社勤めをしているような窮屈さを感じることもあります。

フリーランスのWebライターは作業をする場所や時間は自分で選る自由さは大きいですが、感性を発揮してできるクリエイティブな仕事ではないので注意しましょう。

まとめ

この記事のポイント

  • HSPはWebライターに適性がある
  • 働く時間や場所を自分で選べるので、HSPにとって快適な環境で仕事ができる
  • 自分でやりたい案件を選んで仕事ができる
  • ただし、単価が安い案件が多いので初めから大きく稼ぐのは難しい

Webライターは働く時間や場所を自分で決められるなど、HSPにメリットの多い仕事です。

ただ稼ぎやすいとは言えないので、HSPがフリーランスのWebライター一本でやっていくのは向かないようにも感じます。

Webライターを本業にするとか一本でやっていくというよりも、副業やパラレルワークの一つとしてやっていくのがおすすめです。

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