広告 HSPの生き方

HSPは仕事が遅い?悩んだときの対処法 3つ

※このサイトではアフィリエイト広告を利用しています。

HSP気質の人は、仕事が遅いことで悩むことがあります。

私自身、作業の遅さが理由で悩むことが多くあり、解決法を模索することが多かったです。

そこで、今回は仕事が遅い理由と対処法について解説します。

HSPが仕事が遅い理由

HSPが「仕事が遅い」のは、「細かいところが気になる」ことが大きな理由です。

HSP気質の人は、多くの情報量を処理していて、細かなことによく気がついてしまうため、それに気を取られてしまいます。

また、わずかな疑問点でも気になってしまい、解決しなければ先に進めなくなってしまうため、結果的に仕事が遅くなることもあるかと思います。

細かい点を見過ごせないため、必然的に細部まで完璧に仕事をしようとして、作業が遅くなってしまうのです。

ゆづき

たとえば、とくに、その会社特有の決まったやり方がある場合に迷いに迷うことが多いです。

マニュアルが用意されていたとしても、記載されていない細かいところに疑問を抱き、作業を進めなくなってしまうことがよくあります。

とはいえ、なかには他人から見るとどうでもよいレベルのことも多いようで、オフィスワークをしていたときには、それを誰かに質問しても適当に流されてしまうこともありました(>_<)

仕事が遅いときの対処法

HSPの細かいところに気がついてしまう性質は変えられませんし、細部が気になってしまうゆえに、作業が遅くなってしまうのはある程度仕方がないこととも言えます。

とはいえ、それでも「仕事の遅さ」が気になってしまうこともありますし、作業の遅さが仕事の評価や報酬に直接影響してしまうといったこともあるでしょう。

そのようなときには、次のポイントに注目するのがおすすめです。

ポジティブな面に注目する

仕事が遅いことが気になったとしても、そこにはポジティブなところ、つまり「よい面」もあります。

たとえば、作業に時間がかかっても、結果的によい成果が出せていれば、「仕事が丁寧」「完璧にこなせる」といった高い評価につながることもあるはずです。

また、細部に気がつくということは、それだけ「普段からたくさんの情報量を処理している」ということです。そこに注目して、その仕事をしているなかで得た気づきを整理すれば、何からの形で活かすことができるでしょう。

従来よりも仕事のもっとよいやり方が見つかったり、逆に問題点や改善点を見つけられたりすることもあるかもしれません。

HSPはたくさんの気づきを蓄積しているはずなので、「仕事が遅いことは自分の長所や強みでもある」と理解して、強みや長所を伸ばすことに注力したほうが建設的です。

それによって、仕事の遅さも気にならなくなるでしょう。

細部に気づける能力を活かして作業の遅さをカバーする

細かいところに気がつくHSPは、実際的に物事を改善するのも得意なはずです。

たとえば、作業が遅いことが気になったときには、

  • 「何か不要な作業をしていないか」
  • 「どの工程にとくに時間がかかっているのか」
  • 「何が気になって作業時間が長くかかってしまうのか」

などを洗い出して、より効率的なやり方を見つけてみる機会にするのがおすすめです。

より効率的に仕事ができるようになれば、それだけ自分のスキルアップにつながりますし、「仕事が遅い」という悩みも解消できるようになります。

ゆづき

たとえば、私はWebライターとしての仕事もしていますが、ライティングは誤字脱字、表記ゆれ、情報の正確性など、非常に細かなところまで気を遣う必要があるため、必要以上に慎重になりすぎてしまうことが多かったです。

でも、それに気づいてから、無駄に時間がかかっていた作業や二度手間になっていた作業をやめたり、とくに大きな時間がかかっていた作業を細分化して一つひとつの工程を楽に進められるようにしたりして、作業時間を大きく削減できました。

そうすることで、同じ作業でもより早く処理することができ、仕事が遅くなりがちな弱点をカバーすることにつながります。

仕事を変える

仕事が遅いことが気になるときには、思い切って仕事を変えるのも一つの方法です。

たとえば、作業の正確さよりもスピードが重視される仕事はHSP向きとはいえません。

そのような仕事をしていると、他人と比べて自分が劣っているように感じたり、他人に迷惑をかけないようにと焦ったりすることもあるでしょう。

自分に向いていない仕事をして、周囲と自分を比べて落ち込んでも意味がありません。

その仕事をしなければいけない理由がない限りは、自分の強みを活かせる仕事につくほうがよいです。

たとえば、次のような仕事を選ぶことで、HSPの強みを活かして効率的に働けます。

  • 仕事が遅くてよりも成果物や作業の丁寧さが評価につながる仕事を選ぶ
  • 細かいことに気がつく観察力を活かせる仕事を選ぶ

また、細部によく気がつくHSPは完成度の高い成果物を出せるはずですし、うまくいかないときの改善や潜在リスクの発見などもできるため、フリーランスなど自分でビジネスをするほうがよいと思います。

そのほうが、雇われて仕事をするときのように、同僚などと比較したりされたりして嫌な思いをすることはありませんし、すべて自己責任で仕事をするため、「仕事が遅くて周囲に迷惑をかけてしまう」などと気にする必要もなくなります。

まとめ

この記事のポイント

  • 仕事が遅いことのよい面に注目する
  • 細部に気がつくことを強みにして仕事の遅さをカバーする
  • HSPの強みが活かせる仕事を選ぶ

HSPは仕事が遅いことで悩むことがあるかもしれませんが、仕事が遅いのは「細かいことに気がつく」という強みの裏返しでもあります。

「改善点や問題点に気がつける観察力がある」とよい面に注目して、積極的にそこを活かすようにするのがおすすめです。

「仕事が遅い」と自分を否定的にとらえるよりもポジティブな面に注目するほうが建設的ですし、気持ちも楽になるので、意識して自分の強みに注目してみてください。

この記事が役に立ったら応援お願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングでフォロー

-HSPの生き方