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HSPが年々ひどくなると感じるときの理由と対処法を経験をもとに考察

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HSP気質はどちらかというと軽くなることが多いようですが、なかには「年々ひどくなる」と感じる人もいるのではないでしょうか。

実際に、私はここ数年で以前よりもひどくなったと感じる一人です。

そこで、今回は私自身の経験を踏まえて、HSP気質がひどくなると感じる理由と対処法について考察してみました。

HSP気質がひどくなると感じる理由

HSP気質ががひどくなる理由として、次のようなことが考えられます。

環境が合わない

私が「HSPがひどくなった」と感じるのは主に外出したときのため、今住んでいる周辺の環境が合わないのが大きな理由かと思います。

もともとは日差しなどの強い眩しさが苦手と感じることはよくありましたが、最近は外出したときに目に入ってくる景色が不快に感じることが増えました。

また、歩きタバコをしている人に遭遇してタバコの煙がかなり不快に感じたり、大きな騒音が刺さるように聞こえたりといったとも増えたように感じます。

とはいえ、どこへ出かけるにも同じルートを通らないといけないので、外出が苦痛に感じます。

引きこもる時間が長くなった

私はフリーランスになってから8年くらい、Webライターやブログ運営といった自宅で作業できる活動を中心にしています。そのため、ほとんどの時間を家で引きこもって作業しています。

家のなかで静かに作業できているときは快適ですが、逆にいえば自分にとって居心地のよい場所でばかり過ごすようになりました。そのため、外の環境とのギャップが大きくなってしまい、外出したときの刺激が大きく感じられるようになったのかもしれません。

ストレス

外出中に刺激を強く感じるようになったこともあり、外出する機会がかなり減っています。

もともとは旅行などお気に入りの場所には好んでよく出掛けていましたが、最近では用事がなければ外出しなくなり、外出しても以前ほど楽しめないことが増えました。

そのため、運動不足だったりストレスが溜まってしまうという悪循環で、HSPがひどくなったように感じているのかもしれません。

HSPがひどくなると感じたときの対処法

HSPが年々ひどくなったと感じたときの対処法として、次の4つが考えられます。

サングラスやメガネを活用する

視界からの刺激が強いと感じる場合は、刺激を避けるための対策や工夫をすることで刺激による不快感を緩和できるはずです。

たとえば、サングラスやメガネを使用すれば、視界からの刺激を減らすことにつながります。外出時はサングラスを掛ければ光の眩しさを低減できますし、視界全体が暗くなることで刺激を低減することもできますね。

私は視力が悪いので、仕事のとき以外は裸眼でいてちょうどよいと感じることが多いですが(^_^;)

度数の異なるメガネを用意しておいて、場面ごとに視力を調節するとより快適に過ごせそうです。

耳栓を活用する

騒音などの対策に、耳栓を使うのも効果的です。

私は以前から騒音に悩むことが多かったですが、耳栓を使うのに抵抗があり、最近までまったく使ったことがありませんでした。

「使ってみても大差はないかも」とか「騒音で夜眠れないけど、耳栓は圧迫感があったりしてかえって寝られないかも」などと思って使う気にならなかったのが、実際に使ってみると快適に使用できてちゃんと効果もありました。

仕事中や外出の際だけでなく、眠りにつく前の騒音を低減でき、耳栓したままでもきちんと眠れています。

なので、「騒音が深いだけど耳栓は使っていない」場合は、耳栓を使ってみるのがおすすめです。

好きな場所に滞在する

自分の好きな場所に訪れて、自分が喜ぶことをするのも効果的だと思います。

HSP気質があると、さまざまな外からの刺激だったり、思考のし過ぎだったりといった理由で疲労を感じがちです。

それでも、自然のある場所で景色を見ながらのんびりしていれば、あまり思考しない時間を作れるのでリラックスできます。自然のある場所でなくても、自分のお気に入りの場所にしばらく滞在して、休息や気分転換を図ってみるとよいかもしれません。

得意なことに活かす

対処法とは少し違うかもしれませんが、HSPがひどくなると感じたときには、感受性の強さをよい方向で活かしてみるのもよいかもしれません。

HSPがひどくなったと感じるときは感受性が鋭くなっているので、作品づくりのようなクリエイティブな活動に力を入れてみると、よい成果が出せる可能性があります。絵を描いたり小説を書いたりして、繊細な世界観を表してみると、他にはない優れた作品に仕上がるはずです。

ゆずき

クリエイティブな活動に力を入れて、HSPの性質をよい方向に活かしていくのも一つの考え方ですね!

環境を変える

HSPがひどくなったと感じているときに、騒音や周囲の環境に馴染めないことで悩んでいるなら、引っ越しをするなどして環境を変えてしまうのが一番です。

簡単にできることではありませんが、刺激に敏感なときには余計に環境に影響されやすいですし、環境を変えるのが一番の効果的な対処法になるはずです。

自分が落ち着ける場所に住むことで、HSPのつらさも低減できるでしょう。

まとめ

この記事のポイント

  • HSPがひどくなったと感じるときは環境や生活習慣が影響しているかも
  • サングラスなどで刺激を抑える工夫をする
  • 感受性の鋭さを活かす活動をしてみる
  • 環境を変えられるようなら環境を変えてみる

HSP気質があると、視界や音などさまざまな刺激を受けて疲れてしまいがちです。

HSPが年々ひどくなったと感じているときには、とくに刺激に反応しがちになります。

環境を変えたり、日常生活で刺激を避けられるように工夫して過ごすようにしてみてください。

また、HSPがひどくなったと感じるときは、感受性が鋭くなっているとも言えるので、前向きに考えてクリエイティブな活動に活かしてみるのもおすすめです。

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