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数秘術7とは?基本的な意味や特徴などについて解説

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数秘術では、ナンバーの意味から自分の性格や使命などを把握することができます。

とはいえ、数秘術で「7」は具体的にどのような意味があるのか、どう解釈すればよいかと悩むことがあるかもしれません。

そこで、この記事では、数秘術7の意味や特徴を理解するための主な特徴解説します。

数秘術7の基本的な意味

数秘術7のもつ基本的な意味には、次のようなものがあります。

真実の探究

数秘術7は、真実の探究をする人です。

何かを理解すること、まだ誰も気づいていない真実を発見するために、一人の静かな時間をもつことを好む傾向があります。スピリチュアルな探究に興味をもち、頭がよく知識を吸収するのを好みます。

逆に、あれこれと思考し探究するのが好きなため、逆に表面的なことや一般に定説とされることに対しては興味をもちません。また、自分にとって価値のないことに時間をとられたり、ペースを乱されたりして、無駄が生じるのを嫌うところもあります。

知的・分析力

数秘術7は常に観察・思考・分析する性質があります。

読書や学ぶことが好きで頭がよく、学びや知識、分析力を活かした仕事や職業で成功につながる可能性が高い人です。

たとえば、研究、科学、哲学、神秘術などの分野に興味をもち、専門家として活躍できる可能性があります。

誤解されやすい

数秘術7は、他者から誤解を受けやすく、孤独になりやすいところがあります。

7は知的好奇心が旺盛なため、自分の興味のある分野の知識がある人とはつながりをもちやすいです。

ただし、自分の思っていることを伝えることが苦手で、秘密主義なところがあります。また、表面的な会話が好きではなく、親しい人以外には無口でよそよそしい態度になるなど、他者との気軽な関わりをもちにくいです。

そのため、「人と違う」と思われるなど、なかなか理解されにくいことが悩みになることがあります。また、7をもつ人は一人の時間が好きですが、傷つきやすいため、ときには人から理解されず、拒絶されているように感じて傷つくこともあります。

サイクルに7がある場合

数秘術7がサイクルに登場する場合には、次のような意味や解釈ができます。

パーソナル・イヤー・ナンバーに7がある場合

パーソナル・イヤー・ナンバーに7があるときは、休息を取る、一人の時間をもち内面の充実を図るときです。

そのため、次のような行動をするのに適しています。

  • これまでを振り返り、よりよい方法ややり方について考える
  • 一人の時間を多くもつようにする
  • 専門的な知識を深める

この年には、知識を深めたり、一人の時間をもち内面と向き合うことが大切です。

ピナクル・ナンバーなどに7がある場合

ピナクル・ナンバーやチャレンジ・ナンバーに7があるときは、内面に意識が向かいがちになる可能性があります。

たとえば、他者との間に問題が起きるなど、孤独を感じることが増えるかもしれません。

それ自体がつらく感じて問題視してしまうこともあるかもしれませんが、どちらかといえば、問題自体が主旨ではなく、他者と距離を置くことで7のテーマに取り組むための機会が与えられていると受け取るとよいでしょう。

7のサイクルは、一人の時間をもち内面的な探究をすることが重要です。起こる問題自体に焦点をあてるのではなく、この時期に学んだことを後で活かせるように、学びや探究に取り組むことを意識するとよいでしょう。

数秘術7の副次的な要素

数秘術7といっても、7をもつ人がすべて同じ性質をもつのかというと、そうではありません。

数秘術のナンバーを調べるために名前や生年月日のナンバーを合計したときに算出された2桁の数字によって、もっている性質は異なります。

そのため、自分のナンバーがもつ性質を判断する際には、次のポイントにも注目しておくとよいでしょう。

合計して7になるナンバーを確認する

自分のナンバーを算出するときには、合計して7になる2桁のナンバーにも注目しましょう。

合計して7になるナンバー、たとえば

  • 16
  • 25
  • 34
  • 43
  • 52
  • 61
  • 70
  • 79
  • 88
  • 97

といったナンバーです。

これらのナンバーによってそれぞれ異なる性質をもつため、その点も踏まえると、より詳細に自分の性質などを判断できます。

2桁のナンバーを調べる方法

自分がもつ2桁のナンバーは、次のようなステップで確認できます。

たとえば、1997年4月4日生まれの場合にライフ・パス・ナンバーは7になりますが、生年月日を合計した計算結果は「34」です。(1+9+9+7+4+4=34)

この場合、7の他に「3と4」の意味も含まれるため、同じ7でも、「聡明さ」や「スピリチュアル」、「創造性」「現実感覚」といった3と4の性質を併せもちます。

この場合、ナンバーの意味の強さは「7>3>4」の順で考慮します。

まとめ

この記事のポイント

  • 数秘術7は探求する人
  • 学び、知識や知恵で活躍する人
  • 同じ7でも人により性質は異なる

数秘術7は、探求や分析をする性質があるナンバーです。

7をもつ人は、まだ誰も知らない真実を探求し、自身が見つけた知恵や知識で貢献する人です。

ただし、数秘術で7があるといっても、すべて同じ意味ではなく、計算したときの合計により異なる意味が含まれる場合もあるため、より詳細に自分の性質を理解したい場合はその意味も含めて判断してみるとよいでしょう。

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